
砂糖を熱して焦がし、ケーキの上面にキャラメルの層を作りました。
香ばしい香りと、カリッとした食感をお楽しみいただけます。

ケーキの中身は、生クリームとさつまいもを混ぜ込んだふんわりムース。
さつまいもの品種にもこだわり、鳴門金時の最高品種「里むすめ」を使用しました。

2〜4人分の3号サイズと、4〜6人分の4号サイズからお選びください。

この芋ケーキは、1つ1つ心を込めて手づくりしております。
派手なケーキではありませんが、きっとご満足いただけるものと思っています。
サツマイモは栄養価も高く、特にサツマイモに含まれるビタミンCは他の野菜と比べ抜群に熱に強く、加熱により損なわれにくい性質を持っています。
江戸時代には、江戸より十三里離れた川越のサツマイモがたいへん美味しい事から「栗(九里)より(四里)旨い十三里」と言われ、サツマイモは別称として十三里と呼ばれていたそうです。
とりいさん家の芋ケーキでは、美容にもたいへん良いサツマイモの皮まで召し上がっていただきたく思い、ケーキ上層のペーストにはサツマイモの皮入りのペーストを使用しております。